広島に行ったという話(2024/11/28)

ひろしまバスまつり(2024/12/01)に行く話….広島市内の話は出てきません….悪しからず….

11/28 (京都府)亀岡駅→桂駅 京阪京都交通2系統国道線

この日はまず京阪京都交通の2系統国道線でJR亀岡駅南口から桂駅東口まで乗車しました.全区間均一区間外なので思ったより高くて二条から大宮に行ったほうが良かったなぁって後悔….老ノ坂峠を越えて国道中山だか国道三ノ宮だかからやたら上がっていくんだなって気づきましたね….いつもは亀岡駅から京都駅まで乗るので所要時間(75分)も相まってあんまり高いとは思わなかったんですよね….で,昨今騒がれている運転士不足がこの路線すごく影響していまして,2022年初めて乗ったときには1時間に2・3本あったような気がするのですが,いつの間にか1時間に1本の時間帯もあるようになっていました…(平日日中は1時間に1~2本,土休日は1時間に1本).

この路線は亀岡市内や桂駅手前の狭隘区間など見どころがいくつかあっていつ乗っても楽しい路線です.特に国道9号から桂駅に抜ける狭隘区間では京阪京都交通や京都市交通局の洛西系統の一部も通るため,道幅の狭い道路で大型の路線バスが行き違うことが多く,運転手さんの運転技術に釘付けです.

余談ですが(ずっと余談ですが),西日本JRバス園福線があったときには福知山から園部駅,亀岡駅と来て,亀岡駅からこの2系統で京都駅まで路線バスで行ったのが懐かしい(もう1年前か…).このときは園福線もそうですが,園部駅から亀岡駅まで1日1.5往復(平日0.5往復)しかない京阪京都交通3系統国道線にも乗りましたね.

んで,何故,桂駅で降りたのかといいますと阪急の「ア」ことPRiVACEに乗りたかったからですね.

11/28 (京都府)桂駅→(大阪府)大阪梅田駅 阪急京都線

阪急桂駅に降り立った私はPRiVACEに乗るために予約しようとしたんですね.そうしたら,次のPRiVACE組み込みの準特急(平日19時台)は40分ほど無くて….前の節でも書いたのですが二条から大宮・河原町に抜けたほうが良かったなというのはこれもあって….京阪京都交通2系統国道線を桂駅東口で降りたのはほぼ定刻(だったはず)の19時15分.1分前の19時14分に出た後は19時54分までないのか….かなしい….

まあ,大阪からの夜行高速バスは23時発で余裕があったので40分駅ホームで待つことにしました.

待つこと40分ようやく来たPRiVACEですが,乗り心地はというとシートが滑る滑る….阪急の座席モケットってちょっと滑りやすいんですよね….あとなんか跳ねません?気のせいですかね?淀川の反対側を走る京阪電車のプレミアムカーと比べると個人的には劣るかなぁと….座席は倒しやすいのでその点は高評価.でも,乗車時間的にはあんまり倒す必要はないかなぁとも思ったり….

大阪梅田駅に着いたところで,折り返し準特急京都河原町ゆきを見送り,隣の宝塚線ホームを見てみると「もみじ」ヘッドマークを掲げた8000系が並んでいました.

この後は大阪23時発広島バスセンターゆきのバスまでWILLERのターミナルで過ごすのでした.

11/28-29 大阪梅田→広島バスセンター WILLER EXPRESS

阪急京都線で大阪梅田駅まで来た私は,12月を目前に控えた大阪の,クリスマスに染まり始めた賑やかな通りを少し歩き,大阪のツインタワーの下にあるWILLERのバスターミナルまで歩くのでした.ちょうどうめきたエリアの広場と突っ切る道路を通るとバスターミナルの目の前まで行けるので近くなったよなぁと思いました.それまでは地下道を通るか桜橋口・西口から線路沿いを進み梅田貨物線の交点付近で右に曲がって…と少し遠回りしないといけなかった.

WILLERの大阪23時発広島バスセンターゆきは2回目の乗車で1回目はというとこれまた2023年11月のひろしまバスまつりのときであった.このバスに乗ると広島バスセンターには6時30分ごろに着くので朝から行動できてすごく便利なのである.ただ,変人である私は,広島バスセンターから広電バスの上根・吉田線と吉田支所から備北バスと路線バスを乗り継いで三次に行こうと考えていたのだがそれには20分ほど間に合わないことがわかったので断念した(なお三次まで高速バスにのり三次から広島に戻ってくるときに逆区間に乗ることにした).

宿

この日なぜか全然眠れなかったので(眠れたのは翌朝5:30頃に西条駅に停車した後,バスセンターまでの約1時間ほどだった)山陽道三木SA,吉備PAで外に出た.三木SAにはなぜかランドルト環(視力検査のやつ)が置いてあったり,吉備PAには桃太郎の像なんかがあったりした.12月も近く寒かった.

三木SAのランドルト環
吉備PAの桃太郎の像

実は,これを書いているとき既に2025/1/26深夜1:23でそろそろ疲れてきた.乗車時もこのあと西条から眠りについたし,今日はこの辺でおしまいにして,この続きは気が向いた時にまた書くこととしよう.

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